メスを使わずに理想の小顔を作れる美容整形

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小顔目的にピッタリの治療

看護師

注射だけで小さな顔を取り戻す

アゴの筋肉は物を噛む時に重要な役割を果たしますが、硬い食品をバリバリ噛み砕く日々が続きますと、咀嚼筋は必然的にボリュームアップします。これが後天的なエラ顔の原因であり、咀嚼筋が膨れ上がることで、どんどん小顔から遠ざかっていく人も珍しくありません。ですが美容整形外科でエラの筋肉にボトックスを注射してもらいますと、本来は止められない咀嚼筋の動きを制御して小顔に戻してくれます。そのため食生活によって年々エラが張り出している場合は、美容整形外科のボトックス注射を利用するのが良い訳です。この小顔施術では主に咬筋を治療するのですが、咬筋の動きを弱めても咀嚼自体は行えます。この筋肉はサポート的な役割のため、噛む力が治療前より弱くなるものの、全く噛めなくなる訳ではありません。しかし噛む力がマイルドになるのは確かであり、そのことからボトックス注射は美容以外の目的でも活用可能となっています。とくに歯ぎしり対策はポピュラーな活用法で、過度な食いしばりによる奥歯の欠損予防といった効果を望めます。また、歯ぎしりは歯を傷めるだけでなく、歯がグラつけば隙間に歯石が発生しやすくなり、歯肉炎を招く恐れが高くなります。歯肉炎が発展すれば歯周病になって歯が抜けますから、その意味では歯を守る目的でもボトックス注射を活用できるのです。
極端に安い金額のクリニックも見られますが、ボトックス注射にも一定の相場があるため、低価格の医院で治療する際は、安さの理由をチェックするのが肝心です。中には広告費をカットして、ドクターも雇わずに医院長が自ら施術するなど、高品質なボトックスを使用しつつ低価格を実現している場合も少なくありません。さらにアフターサービスも手厚ければ、知名度はなくても治療を検討する価値が十分にある訳です。また、エラを治療するボトックスの整形施術は、一般的に5万円から10万円ほどが相場料金とされています。金額的にかなり差があるようにも感じられますが、外科的な小顔治療は100万円前後することもあるため、それから見れば5万円程度は誤差と呼べる範囲かも知れません。相場価格に開きが見られるのは、このエラ治療が自由診療であることも関わっており、各クリニックで値段や施術のセット内容が異なるのも理由の1つです。麻酔やアフターケアが基本料金の中に組み込まれているクリニックもあれば、それらをオプションにすることで値段を下げている美容整形外科もあります。オプションが必要な人には割高となる場合でも、それらが不要な人には料金を抑えて小顔治療を受けられることから、評判が良いクリニックも多いのです。